からだにいいコンドロイチンのおはなし

あなたもコンドロイチンを試してみませんか!

変形性関節症

「コンドロイチンを摂ることで、軟骨の破壊を防ぐことができる」
といわれています。

軟骨は「すり減る」んです

骨と骨の連結部にあたる関節部分は、「軟骨」というやわらかい骨でコーティングされています。
軟骨はスポンジのようになっていて、「関節液」という液体を含んでいます。
関節液は、関節を曲げるときに軟骨からしみ出ます。
この関節液が、関節のなめらかな動きを生み出す潤滑油の役目を果たしているんです。
そして、関節液を、軟骨の中で多量に抱え込んでいるのが、コンドロイチンなんです。

実は、コンドロイチンは、「若い間」は体内で生成することができるんです。
でも、年齢を重ねるごとに体内で合成できる量が少なくなっていって、25歳を過ぎたころから生成能力は急激に衰えます。

変形性関節症って?

からだの中のコンドロイチンが少なくなると、軟骨は弾力を失ってささくれ立ってきます。
おまけに、関節液の分泌も減るために、軟骨どうしが直接ふれあうようになってしまい、軟骨は次第にすり減っていきます。
軟骨がすり減るにつれて、骨どうしが直接ぶつかるようになってしまいます。
その結果、痛くなります。

これが、変形性関節症です。

関節の磨耗

中高年で発症する関節痛の多くは変形性関節症なんです。

変形性関節症は、特に体重をずっと支えている膝に起こりやすいんです。
それと、太り気味の方や、スポーツをやっていた方にも起こりやすいそうです。

母の場合は、「膝が痛くて動けない」「立ち上がれない」というほどではなかったし、本人がちょっと太り気味なのを自覚していて、飲み始めるのも早かったのが良かったみたい。

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