コンドロイチンは、昔から「精がつく」「長寿食」「滋養食」といわれている、ネバネバした食べ物に含まれています。
で、これは、動物性のものと植物性のものに分けられます。

| 動物性のもの | 植物性のもの |
|---|---|
| フカヒレ スッポン ナマコ ウナギ ドジョウ など |
納豆 山芋 里芋 オクラ なめこ など |
なぜ、わざわざ表にしたかというと、動物性のものと植物性のものだと、コンドロイチンの体内での吸収効率が違うからです。
実は、吸収効率がいいのは動物性の方なんです。
でも、コンドロイチン自体、そんなに大量に食べ物に入っているわけではありません。
コンドロイチンの量が多いといわれるフカヒレスープでも、1食あたり100~200mgです。
毎日フカヒレやスッポンを食べてたら、お金がいくらあっても足りないし、目安量をクリアするような食事ばっかりしてたら「痛風」にかかっちゃいそう(笑)
おまけに太りそう(涙)
やっぱりコンドロイチンは、サプリメントで摂った方がいいかも。